野球肘


治療後すぐに痛くなくなったnote

 

野球肘とは…

野球肘テニス肘とは、痛みや動かしづらさなどの違和感が肘に発生する症状のことを指します。よく似た症状ですが、それぞれ痛みの原因となる箇所が違います。
過度の練習が続いた結果起こる症状のため、マッサージやテーピングなどで一時的に改善させても慢性的に再発するので、早期の対応をおすすめします。

野球肘の注意点

●野球肘
野球肘は投球動作を積み重ねる事で起こる障害の一つであり、ジュニア期の野球投手に多く見られます。種類には「後方型」、「内側型」、「外側型」の3種類があり、後方型は特に小学生の発生率が高く、発生しやすい時期が成長期と重なるため、完治しないまま過ごしてしまうと肘の変形、それによって可動域の縮小など、様々な悪影響を及ぼしてしまいます。対処に遅れると投球禁止になってしまう場合もあり、将来的に野球ができなくなる可能性も高くなってしまいます。

●テニス肘
テニスなどラケットを使用するスポーツをする人に発生する障害で、物を掴んで持ち上げる動作やタオルを絞る動作をすると肘の外側から前腕にかけて痛みが出現します。
体全体の使い方が適正ではなく力まかせにラケットを振っているなど、フォームが悪いと、手・肘の関節とその周辺の筋肉に大きな負担がかかり、これが続く事で筋肉や腱に変性や炎症が起き、痛みに悩まされるようになってしまいます。
肘の外側が痛むバックハンドテニス肘と、肘の内側が痛むフォアハンドテニス肘の2種類があります。

●一般的な治療方法と治療期間
野球肘とテニス肘は基本的には同じ症状のため、同じように治療されることも少なくありません。原因となった運動を中止し、関節稼動訓練やストレッチ、温熱療法を中心に、痛みのある箇所の循環を良くし、筋肉をほぐして回復を図る方法が一般的な治療方法となります。治療期間は、長い場合は半年以上かかることもありますが、多くの場合、個人差はあるものの、目安は1ヶ月から2ヶ月となります。

患者様からのお声をご紹介

豊橋市にてこれらスポーツ障害でお悩みの方、少しでも早くスポーツ復帰したいという方、スポーツ治療を専門とした接骨院である当院へ足をお運びください。
スポーツ障害や成長痛を専門にした整体を行っており、少年期に多い野球肘オスグッド、青年期に多い肉離れ足底筋膜炎椎間板ヘルニアなど様々な症状の方が早期回復に喜ばれております。
まほろば接骨院 ホームページを見たとお伝えください 0532-56-7400 診療時間:8:30~12:00、15:30~19:30 休診日:日曜、祝日、祭日、水・土曜午後 前田二丁目バス停より徒歩1分(豊橋駅3.4番バス乗り場にて乗車) ※アピタ向山店さんから豊橋駅に向かい信号2つ目かど

新着情報

一覧を見る

2017/06/23

臨時休診のお知らせ
大変ご迷惑をおかけしますが、6月24日(土)はセミナーに参加するため休診させて頂きます。ご理解のほど...

2017/04/14

臨時休診のお知らせ
大変ご迷惑をおかけしますが、4月15日(土)はセミナーに参加するため休診させて頂きます。ご理解のほど...

2017/01/03

年末年始のおしらせ
大変ご迷惑をおかけしますが、12月30日~1月5日までお正月休みとさせていただきます。お間違えのない...

2016/12/21

臨時休診のお知らせ
大変ご迷惑をおかけしますが、12月24日(土)は、ボランティアに参加させていただくため、休診とさせて...

所在地 〒440-0865 愛知県豊橋市向山台町1-10 ホームページを見たとお伝えください 0532-56-7400

お問い合わせ 詳しくはこちら

ブログ更新情報

一覧を見る

2017/05/18

『まほろば接骨院』スタッフのブログ
【 憎きうおの目   】 長年うおの目はあったのですが、初めて貼る薬を使ってみました。あの皮膚が白く...

2017/04/26

『まほろば接骨院』スタッフのブログ
【 春なのに 】 もうすぐ5月なのにやり残したことがあるのでしっくりしません。つくしを採りに行き佃煮...

2017/02/15

『まほろば接骨院』スタッフのブログ
【もうすぐ3月】 先月は雪も降り寒かったですね夜に雪だるまを作った子供達がたくさんいたようです。朝6...

2017/01/19

『まほろば接骨院』スタッフのブログ
【  広くなりました 】 2017年まほろば接骨院待合室が変わりました少し配置を変えただけですが、何...