シンスプリント

シンスプリントとは…

シンスプリントとは、脛骨の内側、下から3分の1の部位に起こる脛の痛みを指し、脛骨過労性骨膜炎とも呼ばれます。

シンスプリントの症状が軽いうちは痛みを感じても、普段の生活では落ち着いているため、痛みを我慢してそのまま運動を続ける方もいますが、次第に脛骨に沿ってうずくような鈍痛を感じ始めます。
そして、症状が進むにつれ不快感が強まり、運動している最中も鈍痛が持続します。

ひどくなると、日常的な動作でも鈍痛を感じるようになります。

シンスプリントの注意点

●シンスプリントの原因
脛の骨が痛い、骨がきしむと感じるため、痛みの原因が骨にあると思われがちです。
しかし、実際は脛にはヒラメ筋や腓腹筋、前脛骨筋など様々な筋肉が付着しており、これらの筋肉が収縮した時に脛骨の骨膜を刺激し、炎症を引き起こすと考えられています。
骨膜は骨の表面にあり、そこに筋肉が繋がっているため、筋肉の過度な緊張によって患部にストレスがかかり痛みを発生するのです。

●シンスプリントになりやすい人
シンスプリントは、ランニング競技や跳躍競技で痛めることが多い障害です。
また、一定量以上の運動量をこなせる体力と筋力が備わりつつある成長期にも発症しやすい傾向があります。
足の底のアーチが少ない偏平足の人や急に走り始めた方などもシンスプリントになりやすい危険性があります。
特に運動不足の方は、無理をしない程度にウォーキングから始める事をおすすめします。

●一般的な治療方法と治療期間
シンスプリントの治療は、炎症などの痛みがおさまるまで運動を休み、治療に専念するのが一般的です。
一時的な炎症緩和だけであれば数日治療をするだけでも楽になりますが、シンスプリントは今まで通りの運動を続ける限り何度も再発するため、治療期間は1~2ヶ月以上と長期に渡ります。
シンスプリントはそのまま運動を続けると、場合によっては疲労骨折に繋がる可能性もあるため、マッサージやテーピングで長期間の治療を続けている場合は特に注意が必要です。

シンスプリントになったら安静にする事が基本です。
脛の痛みを感じたら当院へご相談ください。
当院は豊橋市のスポーツ障害専門の接骨院であり、シンスプリントをはじめオスグッド肉離れアキレス腱炎といった様々な症状に対応しております。
優しい無痛整体にて施術を致しますのでご安心ください。
他の病院や整骨院などでは治らなかった、という方にもおすすめです。スポーツ障害でお悩みの方はぜひ一度、足をお運びください。
まほろば接骨院 ホームページを見たとお伝えください 0532-56-7400 診療時間:8:30~12:00、15:30~19:30 休診日:日曜、祝日、祭日、水・土曜午後 前田二丁目バス停より徒歩1分(豊橋駅3.4番バス乗り場にて乗車) ※アピタ向山店さんから豊橋駅に向かい信号2つ目かど

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